ナイトワークがバレる行動3選
ナイトワークをしていると、どうしても職業柄、男性の持っている煙草やグラスの中身には気を配りますし、テーブルの上が汚いとおしぼりやティッシュで拭いてしまいます。
これらの行動は職業病のようなものですが、飲み会などでの行動でどうしても「ナイトワークしてた?今もしてる?」と疑惑の目で見られる事も。
そんなナイトワークがバレる行動を3つご紹介します。
①店員さんを呼ぶときに「すみませーん」ではなく「お願いしまーす」と呼ぶ

キャバ嬢がボーイを呼ぶ時には「すみませーん」では居酒屋のように聞こえるので、ほとんどのお店で「すみません」は禁止されています。
安っぽさが出てしまうんですね。キャバクラの場合、ボーイを呼ぶ時は「お願いしまーす」が基本です。
ところがこの「お願いしまーす」が染みついていると、ついつい居酒屋で飲んでいる時も「お願いしまーす」と店員さんを呼んでしまいます。
また「つめしぼ(冷たいおしぼり)下さい」とか「ここっていい感じの小箱ですね」など、ナイトワークでしか通用しないような専門用語を使ってしまいナイトワーク経験がバレてしまう事もあります。
お店にいると普通に使ってしまう言葉なので注意しててもつい口から出てしまうんですよね。
②お酒の注ぎ方や割り方

ナイトワーク経験のない女性はお酒の注ぎ方や割り方にそれほど注意しません。
けれどお酒を作る事でお金を頂いているプロのキャバ嬢は、そうもいきません。居酒屋などで隣の席にいる方にお酒を注ぐ時、ついボトルキャップを持ったままボトルラベルを上向きにして優雅に注いでしまいます。
マドラーでステアする時もガチャガチャ音をさせるようでは失格なので、音を立てずに静かに回します。
ネイトワーク経験のない女性が水割りを作る事はあまりないですよね。そのため動きがぎこちなくなってしまいますしアイスをかき回す時に大きな音も出てしまいます。
けれどナイトワーク経験者は手際が良くスマートにお酒を作ってしまうので、どうしてもその所作からナイトワーク経験者である事がバレてしまうのです。
私も、スムーズにお酒を作った後は笑顔で「はい、どうぞ」と差し出してしまった時「あ!まずい!」と我に返ってしまった事がありました…。
③ライターをスマートに差し出す

飲み会でも煙草を咥えた男性を見ると、ついつい職業柄ライターをスッと差し出し「どうぞ」と言って火を付けてしまいます。
「気が利く方ですね」と感心されてしまう事もありますが、内心「ナイトワークをしているとバレていないかしら?」と冷や冷やです。
灰皿も2~3本吸い殻が溜まったらすかさず新しい灰皿に取り替えようとしてしまいますし、テーブルの上が汚いと近くにあるおしぼりで綺麗に拭いてしまうのも、職業として身に付いたマナーですね。
これらマナーを「気が利く人だな」と捉える方もいますし「この子、キャバクラで働いてるな」と思う方もいて感じ方は人ぞれぞれです。
もしナイトワーク経験者だとバレたくない時は、居酒屋などでは専門用語を極力使わず、お酒を積極的に作ったり煙草に火を付けるなど仕事モードにならないように注意すべきですね。